ビジネス文書の文章表現 コンテンツ一覧

なれておきたい文章表現

ビジネス文書には様々な決まった表現が使われています。

その表現に慣れることと、上手に使いこなすことが、文書上達の近道です。

自由自在に組み合わせて、文書の幅を広げましょう。

1. 頭語と結語

・通常の場合
頭語 拝啓 ・・・ 結語 敬具
・丁寧な場合
頭語 謹啓 ・・・ 結語 敬具、敬白

2. 時候のあいさつ

1月・・・新春の候  厳冬の候  寒気厳しき折から  例年にない寒さでございますが

2月・・・立春の候  晩冬の候  いくらか寒さも緩みました  余寒なお厳しいこのごろ

3月・・・早春の候  浅春の候  春分の候  日増しに暖かくなってまいりました

3. 安否のあいさつ

相手の発展や繁栄を喜ぶことばです。

貴社・御社・貴店・貴行・貴会 (には)

        +

いよいよ・ますます

        +

4. 感謝のあいさつ

日頃の感謝やお礼を述べます。

平素は・日頃は・毎々

      +

格別の・いろいろと・ひとかたならぬ

      +

5. 主文の導入

前文との区切りをはっきりさせるため、改行して書き始めます。

さて・早速ながら・このたび

 +

主文


上手な主文のまとめ方

6. 文書の締めくくり方(末文)

内容はもちろん、文書の始まり・しめくくりも大切なビジネス文書。

以下はその、締めくくり方の一例です。


通知状

まずは・とりあえず・取り急ぎ

   +

代名詞・副詞・接続詞

同じような表現に思えても、慣例で かなで書くことが多いもの、漢字で書くのが多いものがあります。

感覚的に分かっている気になるものも多いのですが、一通り覚えておくと良いでしょう。

代名詞

原則としてかなで書くもの

これ・それ

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