5. 主文の導入

前文との区切りをはっきりさせるため、改行して書き始めます。

さて・早速ながら・このたび

 +

主文


上手な主文のまとめ方

社内文書であっても社外文書であっても、用件を伝えるのが目的であることに変わりはありません。ビジネス文書は正確に内容を伝え、簡潔・明瞭に表現しながら、礼儀にかなった書き方であることが重要です。

  • 主語と述語を対応させる。

    一つの文が長くなってしまった場合など、主語と述語がずれてしまわないように気をつけましょう。

  • 文体を統一する

    「です・ます」、「である」、「~する」、「~のこと」など、文体を統一しましょう。


  • 敬語の使用

    文書の目的と内容に沿った敬語・謙譲語を、適切に使いましょう。


  • 正確に内容が書かれているかどうかは、5W2Hで確認するとよいでしょう。

    when

    いつ。受・発信日、納期、期日。

    where

    どこで。開催や納入の場所。

    who

    だれが。対象となる人、あて先。

    why

    なぜ。目的、理由など

    what

    何を。内容、対象物、用件

    how

    どのように。方法、手段

    how much

    どのくらい。金額、数量


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