文例2 督促状

督促の内容を具体的に示します。

先方の事情を考慮しつつ、感情を損なわないように気をつけましょう。

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  • 右上に文書番号を記入します。先方からの問い合わせなどがあった際、確認しやすくするためです。
  • 右上に文書を作成した日付を記入します。
  • 左側に先方の会社名・役職・氏名を記入します。
  • 右側に自社の会社名・所属・役職・氏名を記入します。
  • 中央に他よりも大きめの字で件名を記入します。
  • 文頭に頭語を入れ、一字分間を空けてから、時候の挨拶・感謝の挨拶などを記入します。
  • 改行し、通知したい内容について記入します。いつのどんな依頼についての督促なのかが先方にわかるように、具体的に書きましょう。
  • 行き違い・勘違いなどの可能性もあります。失礼のないように文調に注意しましょう。
  • 右側に結語を記入し、文書を完結します。

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