文例5 案内状

  • 贈答の目的は品物を送ることですから、品物を主文に書きます。なぜ貰ったのかがわからない贈り物は、先方にとって不安なものですから、なんのための贈答なのかをはっきりさせます。
  • 相手を尊重する表現として、贈答品は「粗品」「粗菓」とします。

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  • 儀礼的な文書の場合、文書番号などは記入しません。まず頭語を記入し、一字分間を空けて時候の挨拶・感謝の挨拶を記入します。
  • 改行し、送付した内容について記入します。
  • 結語を下側に記入します。
  • 文書を作成した日付を上側に記入します。
  • 自社の会社名・所属・役職・氏名を記入します。
  • 儀礼的なものはできるだけ自筆で記入します。パソコンやワープロで作成する場合は、フォントに注意しましょう。ゴシック体など角ばった文字で縦書き文書を作ると、威圧感のある文書になってしまいます。毛筆体・行書体などが良いでしょう。

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