文例6 礼状

  • 被害の内容と、今後の見通しについてふれます。
  • 先方の心配がなるべく少なくなるように配慮して書きます。

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  • 頭語を記入します。例文の場合は前文を省きますので、「前略」を使用します。
  • 例文のような、被害に対するお見舞いのお礼などを述べる場合は、時候の挨拶・普段のお付き合いに対する感謝の挨拶は省きます。頂いたお見舞いについてのお礼をまず述べましょう。
  • 改行し、自社の現状について述べます。
  • 結語を下側に記入します。
  • 文書を作成した日付を上側に記入します。
  • 自社の会社名・所属・役職・氏名を記入します。
  • お礼状は自筆で記入しましょう。どうしてもパソコンやワープロで作成する場合は、フォントに注意しましょう。ゴシック体など角ばった文字で縦書き文書を作ると、威圧感のある文書になってしまいます。毛筆体・行書体などが良いでしょう。

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