漢字とかなを使い分ける

同じ読み方で、意味が似通っている言葉は、漢字とかなを使い分けることで分かりやすくなります。

実際の動作を表す文字は「漢字」で。

補助動詞的な、実際の動作を表すものではない文字は「かな」で表現します。

"きた"

現地に来た
調べてきた

"きる"

紙を切る
書ききれない

"だす"

お金を出す
歩きだす

"みる"

状況を見る
やってみる

本来の意味は「漢字」、本来の意味から分かれて生まれたような使われ方は「かな」にします。

"いう"

意見を言う
損得という面から

"もつ"

荷物を持つ
資金がもつ

"とる"

物を取る
悪くとる

"ところ"

高い所
提言したところ

"もの"

高価な物
できたものではない

よく使われる方を漢字にする

怒る(おこ)
いかる

その後(ご)
そのあと、そののち

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