当サイトについて

声の出し方と声の出る仕組みについてまとめました。正しい知識を身につけてよい発声を目指しましょう。

キレイな声を出す

キレイな声を出すためには、「あ・い・う・え・お」の母音を、同じように響かせる必要があります。

口を大きくひらかないと、声を出す器官である共鳴腔は開きにくくなります。

そのため、口の中の空間が狭くなる「い」と「う」の音を発声する場合は、特に注意が必要です。

遠くまで響く声とは

高い声は「頭声(とうせい)と呼ばれ、鼻腔や口腔など、頭の中で響かせることで作られます。

「頭声」の発声技術を身につけると、遠くまで響く声を出すことができます。遠くまでよく響く声を出すには、必ず身に着けたい技術です。

では、実際にはどうやって出すのでしょうか。

声を共鳴させる

声を出す器官である「声帯」は扉のような形をしています。

呼吸時には開いていて、のどがリラックスした状態になります。一方、発声時には閉じて、その間を通る空気で振動し、声が出ます。

腹式呼吸とは

安定した声を出すには、呼吸法がとっても大切です。人には2つの呼吸法があることは広く知られています。

日常生活で普通に、自然に行っているのが「胸式呼吸(きょうしきこきゅう)」。息を吸うと胸が横に広がります。

このページの先頭へ