大量発送の種類

1.料金別納郵便

同一(内容が同じ)の郵便物を同時に10通以上送る際に利用できます。
料金は合計額を差出窓口で支払います。支払は現金もしくは切手で納入します。

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2.料金後納郵便

使用料金の2ヶ月分の担保金を預け差出郵便局長の承認を得れば、料金を後納扱いにすることができます。料金は1ヶ月ごとにまとめて、翌月20日までに納入します。

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3.料金受取人払

配布枚数100通以上から利用でき、差出人の所在地の集配郵便局の承認が必要です。料金は受け取った郵便物の数だけ手数料を加えて支払います。封筒やはがきには「料金受取人払」の表示のほか、承認番号などをバーコードで印刷します。

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このほか、郵便局へ行かなくとも100通程度であれば発送できるサービスもあります。

料金は郵便が一番安いので、手間を惜しまず郵便サービスを使うことが多いですが、パンフレットの送付などは、メール便サービスを使う企業も増えています。

発送代行サービスはトラブルが多い業者も少なくないので、利用の際は契約内容などをしっかりと調べた上で使う必要があります。

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